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食事は今も昔も生活していくうえで重要です。新しい料理、新しいスタイルの
お店も増えていきますが家庭で作って食べる選択肢も増えてきています。
家庭料理は時間をかけて作るときと、時短で作るときに分かれます
いずれの場合も【料理の下準備】が効率的だと【美味しい料理ができます】

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料理の下準備が【上手い人】【下手な人】

家庭料理は今は誰もがするしできる時代です
料理を作ることが好きな人と苦手な人にも分かれますが
ある程度は作れるようにしておきたいですね
過去の関連記事を参照してください

料理をするときには下準備は必要です

インスタントラーメンを作るにもお湯を沸かさないといけないよね

包丁を使い切ったり鍋を使い炒めたりする料理は
当然ですが最低限度必要な準備と工程があります

料理が上手な人は【準備】と【工程】をキッチリと分けて考えます

料理が苦手な人は【準備】と【工程】がごちゃごちゃになっているようです

例えば
とんかつを作るとしましょう

豚肉を買ってきて、豚肉の筋切りや塩コショーなどの下味
そして
小麦粉、卵、パン粉をつける作業

ここまでがとんかつの下準備です

とんかつにはキャベツとか一緒に盛り付けたいですね

キャベツを千切りにするのも下準備です

味噌汁も一緒に添えたい

味噌汁の具材を切ったり出汁をとったりしておくのが下準備です

ごはん(白米)ももちろん食べたい

米を研いで炊飯器に米と水を入れてタイマーをセットするのが下準備です

これで
今夜のごはんは家族の顔を見て食卓に全員がつく10分前から
とんかつを揚げて、一緒に味噌汁を作り、キャベツを皿に盛り付けて
白米は勝手に炊けてるし、とても時短で一緒に「いただきます」ができます

料理をする人もしない人もこんな当たり前のことは誰でもわかる・・・
そうおっしゃると思いますが
実は
下準備をせずに仕事帰りにスーパーで豚肉が特売だし買ってきて
慌てて豚肉から仕込みをしてパン粉もつけてキャベツも切って
味噌汁はインスタントで。ご飯は冷凍のがあるからそれでいいか・・・
そうなってる人が多いのも事実です

仕事柄とか子育てで忙しいとは思いますが
だからこそ
しっかりと料理の【下準備】を怠らず【工程】はてきぱき時短で美味しくです

【下準備の最も効率的で無駄のない方法】

料理が好き、上手な人は【効率的】で無駄が少ないです

主材料の買い物は週2回にする

これは
肉、魚、野菜などの生鮮食品です

週1回でも良いのですが2回が消費期限的に下準備しやすいです

生魚はだいたい冷蔵庫で2日ぐらいは大丈夫です
生肉はだいたい冷蔵庫で3日ぐらいは大丈夫です

週2回の買い物で1週間分の【下準備】(仕込み)をしましょう

次にだいたい1週間分のメニューを決めちゃいましょう
(だいたいで良いです、炒め物、揚げ物、煮込み…とか)

肉は切ってから下味をつけて小分けにして冷凍
更に煮込んでから小分けにして冷凍
これも適当でいいんです

魚も1匹丸々ならそれなりの処理をして切ってから冷凍
切ってあるものなら下味をつけて小分けにして冷凍
更に煮込み料理にしてから小分けにして冷凍
これも適当です

野菜は
それぞれ切り分けて小分けにしてタッパで冷蔵
更に塩ゆでしてから小分けにして冷凍
これも適当で問題ありません

冷凍が多い気もしますが冷蔵で大丈夫なら冷蔵でも良い

そして「適当」に切ったり煮込んだり・・・と書きましたが
これは
だいたい食べたい料理が決まったら小さく切るのか大きく切るのか決まります
そして
その日になって「白米」でなく「うどん」が良いとなれば
下準備してある食材からアレンジできるようなものを選べばよい
つまり
だいたいのメニューを決めて食材を見てから決定するということです

その考え方で下準備すると
メニューに合った下準備というより適当に大きなものや小さなものがあった方が
料理を作る工程でバラエティー豊かな料理ができます
ただし
このプロセスで料理を作るには、ある程度料理が作れないと駄目ですね

補足として
週2回の買い物で買ってきたものを1日で下ごしらえ【下準備】をしないで
2日、3日に分けて下準備をすれば負担はかなり減ります
1度に多くのことをすると疲れるし時間もかかります
だから週2回ぐらいの買い物のペースがベストです

特売日の食材は狙い撃ち

週2回の買い物と言いましたが
スーパーなどでは特売日が必ずあります「目玉商品」ですね

曜日別なのか?日別なのか?違いはありますが
チラシなどを見て即対応できる人は良いですが
共稼ぎでなかなか決まった日とか曜日には行けない人が多いです

仕事帰りや土日に行ってたまたま安いものを見つけたときは多めに買いましょう

その時は少し頑張ってその食材だけの下準備ですね

多めに買ったのだから早く下処理しておかないと傷みます
要領は先ほどと同じですが量が多いだけです

その時に
日頃、こまめに下準備しておくと
今どのような食材が冷蔵、冷凍庫にあり、どのような状態なのか分かります
そうすると
臨時で追加された食材はどうするのがベストかがおのずと分かりますね

その日食べる予定だったハンバーグは明日にすればよいだけです
下準備で日持ちするようにしていますから問題なしで
今日買ってきた特売の美味しい肉で焼肉にすれば最高です
明日のことも心配しなくてよい・・・となります

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【下準備】することのメリット

料理の下準備は少し手間がかかります
1度に多くの下準備をすると疲れるし嫌になってきますが
数回に分けてこまめに違う下準備をすると飽きずに楽しくできます

【コツコツこまめに下準備】これが重要です

そして下準備をすることで
〇 食材の無駄は確実に減る
〇 安い時にまとめ買いも出来るからコストが下がる
〇 作りたい料理のアイデアが増える
〇 料理を作る工程での時短ができる
〇 食べ終わった後の片づけが楽
etc

ざっと思い当たったメリット書きましたが
実際に下準備した食材が多めにあると安心感があります
と同時に時間的余裕ができますね
そうなると
レシピなどのアイデアも増え学ぶ時間も増え料理が美味しくなります

料理の【下準備は重要】です

最後に

料理は下ごしらえ【下準備】(仕込み)がとても大事です

和洋中どのようなお店でも【仕込み】にほとんどの時間をかけています
プロの世界では当たり前のことですから
それを家庭で家庭料理なりの【下準備】をやるだけです

家族の人数も違うし冷蔵庫の大きさも違いますから
各家庭の事情に合わせて頑張りましょう

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投稿者プロフィール

ikuzo001
ikuzo001
長年中国料理を研究しながら職人でもあった目線から「食」に関する事、そこから見えてくるもの、そして「人生」も色々考えちゃうサイトです(#^.^#)
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