鶏胸肉おつまみチャーシュー

煮豚も本格的に作るとなれば時間もかかるし味つけも難しい。
中途半端に煮込めば硬いだけのチャーシューになるから気をつけたい
鶏胸肉でチャーシューを作るのだが経済的に安価で簡単に作って
ビールなどのおつまみにしたい。勿論ごはんのおかずにもなる

鶏胸肉でチャーシューにする方法で最も簡単でベストな方法

 

本来シャーシューと呼べるのは「豚肉で作ったもの」となるようだが
「叉焼肉」でオーブンなどで焼いた豚肉だからである。豚肩ロースが良い。
ただ,ラーメン店などでは「煮豚」をチャーシューと呼ぶのが普通で
それが最近は鶏胸肉だったりする。今回は鶏胸肉チャーシューおつまみ編だ。

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鶏胸肉は
一口大の5mmぐらいの厚さに切っておく
あまり厚すぎると火の通りも悪く,食感も固いだけになる
鶏胸肉

切った鶏胸肉に下味をつけるのだが
今回はフリーザーパックなどに入れて味付けしよう
フリーザーパック味

フリーザーパックに
出汁の素(顆粒),塩,麺つゆ,コショー,生姜,ニンニク,豆板醤
味つけに必要なものはこれだけだ

フリーザーパックに入れて軽く混ぜておく
その中に切った鶏胸肉を入れてしっかりとジッパーを閉めてもみ込む
(この時にできるだけ空気は抜いておく)

鶏胸肉味つけ

そして,24時間冷蔵庫で保管しよう

この24時間で鶏胸肉に味がしっかりと浸み込む

女性(主婦)向け

翌日,フライパンで湯煎状態で茹でる

湯煎
とても簡単な作業である
フライパンに水を入れて一緒に24時間寝かせた鶏胸肉をそのまま一緒に湯煎する
お湯からでも問題ないが,重要なのは鶏胸肉に火を通すことである
水は100℃で沸騰するから冷たい鶏胸肉を入れて一緒に沸騰させれば
ゆっくりと鶏胸肉に火が入るから最も安全で簡単で失敗がない

次に行う作業も簡単である
水から入れて沸騰してから5分程度,計7分ぐらいで茹で上がる
その茹で上がったフリーザーパックに入ったままの鶏胸肉を取り出し
そのままある程度温度が下がるまで放置して
温度が下がれば冷蔵庫で24時間寝かせる

常温で冷ます
ここでまた24時間かかるが
一晩冷蔵庫で寝かせることでさらに鶏胸肉に味が浸みこみ
味そのものがマイルドになって鶏胸肉との一体感出る
再び冷蔵庫で寝かせる

女性(主婦)向け

翌日,これを食べるのだが「私はそのまま冷たいままでも良い」

鶏胸肉チャーシュー完成

もし温めるのなら「電子レンジで温める」のが良い
(簡単だし20秒ほどで温まる)

 

食べた感じは自家製鶏ハムっぽい味だ
味はチャーシューっぽいからビールなどのおつまみには最適である

勿論,白飯のおかずにも合う

今回は塩分がハムを作る時ぐらい入るから少し塩味は強い

お好みで薄めが良い人は塩分を減らすと良い

 

応用編として
サラダに混ぜる
ラーメンに乗せる
野菜炒めに入れる
など

そのまま食べる以外にも工夫次第で多くの料理が楽しめる

この
鶏胸肉のおつまみチャーシューは3日かかるが,作り方はいたって簡単だ

ポイント
3日前からおかずを一品考える手間が省けるメリットは大きい

そして
この鶏胸肉のおつまみチャーシューの最大のメリットは
作り置きできることだ

多めに鶏胸肉を買って,フリーザーパックに分けて保管すれば良い

保管するのは2日後の火入れをして,しっかり冷ました後に冷凍保管がベスト

生の状態での保管も悪くはないが
どうせなら全部に火を通して冷凍しておくと
食べたい時に食べたいだけ解凍するだけでそのまま食べられる

前日から冷蔵庫で戻しても良いし,冷凍のままレンジで解凍でも良い

いずれにせよ
火入れをしてから冷凍保存することをオススメする

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まとめ,最後に

鶏胸肉の料理はまだまだ続くが
安価で低カロリー高タンパクだから積極的に食べたい

今回の鶏胸肉でおつまみチャーシューは
作業工程はとてもシンプルで簡単だ

3日かかるが3日かけて作るだけの価値はあるし楽しみも増える

味つけはお好みだから正解はない

自分好みの味が最も良い

もし,あれこれと味を入れるのがメンドクサイときは
市販の焼き肉のタレなどを利用するのも全然アリだ

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