やきいも

テレビの情報番組やトレンドニュースでも「焼き芋がトレンド」だって
日本ならではのサツマイモの石焼き芋が海外で人気沸騰中です
その理由はサツマイモは世界中で食べられているが日本産が美味しい
日本では売れなかった小ぶりのサツマイモが海外ではベストサイズ

今また日本でも海外でも焼き芋ブームが到来している理由

焼き芋は日本では昔からお馴染みの石焼き芋で移動販売が主流だったが
スーパーなどで売られるようになり、大きさも種類も若干変化している
ただ、日本のサツマイモは甘くて美味しいのが売れている最大の理由
「昔ホクホク、今ねっとり」と言う感じでしょうか

 

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日本のサツマイモは今は「ねっとり系」が主流です

さつまいもの種類

  • ねっとり系
    安納芋
    紅はるか
    紅天使
    など
  • ホクホク系
    鳴門金時
    紅あずま
    紅こがね
    など
  • しっとり系
    紅まさり
    ひめあやか
    めんげ芋
    その他
    中国、アメリカ産など

しっとり系まであるサツマイモですが
日本で有名なのは鳴門金時が群を抜いています。
と言いたいところですが
焼き芋にするならねっとり系の安納芋とか紅はるかが人気ですね

昔は「さつまいもと言えば鳴門金時」みたいに私も言われてきました
そして
今でもそうですが鳴門金時は美味しいが高いです

余談ですが鳴門金時は
鳴門市大津町、里浦町、徳島市川内町、板野郡松茂町、北島町が栽培指定地域
「徳島県北東部の砂地地域で栽培されたものが鳴門金時ブランドです

私も里浦まで見学に行ったことありますが
高大な砂地で砂がサラサラでした
海砂で海抜ゼロメートル地帯だから排水設備が完備されていて乾燥しやすく
3年に1度の割合で畑に海砂を入れて
海水に含まれるミネラルを吸収させることで鳴門金時が美味しいのです

 

では話を戻します

昔の焼き芋はホクホク系の鳴門金時などを使って
結構大きな芋をじっくりと石で焼いて売られていました
量り売りでしたから1本500gぐらいだと1000円はこえていた記憶があります

最近は今まで小さすぎた(1本100gとか150gぐらい)サツマイモが
食べやすいサイズで女性に人気です
そして
芋の種類もねっとり系ですね

特に海外ではホクホク系やねっとり系の芋は少なく
しっとり系のサツマイモが多いですから
日本産のねっとり系やホクホク系は新鮮なのだと思います

日本はサツマイモの生産が多く日本の需給は国産でまかなえています
一部中国産などの安いサツマイモは入ってきていますが
日本のブランド品とは全く味が違いますね

その代わり
日本産のブランド品はさほど安くない、どちらかと言えば高いです

そんな中
海外向けに小さなサイズの日本産の芋が
輸出するために作られるようになっています

小さな焼き芋が今日本でも人気があるのは海外で売れている恩恵かも知れません

そしてまた移動販売のお店も多く出現していますし
スーパーでも売れるから売っていますね

昭和の伝統の懐かしい焼き芋と言う感じですが
海外では先ほども書きましたが小ぶりのサツマイモの焼き芋が人気です
そして「日本産のサツマイモ」でなければ売れないそうです
安心で安全で美味しいと言うのを海外の人もわかっています

それと販売側の利益率がかなり良いと言われています
つまり
原価率が低いということです

昔は小さなサツマイモは売れずに廃棄していたそうですが
最近の輸出用、焼き芋用に開発されていると言っても
焼き芋販売業者へ卸すときの値段は安いそうです
それでも
生産者は小さいから肥料も時間も少なくこれまた原価が安い

生産者も販売者もかなりお得なサツマイモと言うことです

小さない焼き芋ですから
1本の売価は下がるし食べごろのサイズですから
消費者も喜ぶということです

今、焼き芋がトレンドなのは
生産者、販売者、消費者すべてが良い関係だということですね

それならば家でも小さな安いサツマイモを買ってきて
家で焼き芋を作るという考えもありです
更に安い焼き芋が作れそうですが、専門業者は専用の道具を使っているため
家庭では難しい部分はあります

そこで
最初に家庭で焼き芋を作るときに便利な低温調理器を紹介しておきます

低温調理器で先ずサツマイモを軟らかくしてから
オーブントースターでなどで焼き上げる方法です

これなら旨味も栄養価も逃がさずに簡単に焼き芋が家庭でできます

生のサツマイモを家で焼き芋にするには苦労します
ただ蒸すだけでも良いのですが蒸し器も手間かかかるし
低温調理器で最初に柔らかくすることがベストですね

是非試してみてください

焼き芋は夏でも美味しく食べられる

焼き芋の補足情報ですが
「焼き芋は冬だけ」の商品は昔の話です

昔は焼き芋は冬の寒い時に暖まる食べものでしたが
今は夏場でも「冷凍してからの少し解凍して食べる」食べ方です
焼き芋感覚のスイーツですね

家庭でも焼き芋を冷凍すれば簡単にできるのですが
「夏に食べる焼き芋」で売られています
テンポ型の甘味処や冷凍食品としても販売されています

これにも理由はあります
「現代風の何でも凍らせて食べてみる」から始まったのと
「焼き芋専門店が冬しか売れずに夏に売る方法を考え出した」
まあ、単純な理由なんですが
スイートポテトなどは冷たくしても食べるし
サツマイモの飴炊きも本来は熱々を食べるのですが
冷やして食べると美味しいですね

焼き芋の食べすぎには注意

サツマイモは炭水化物です
100gで163キロカロリーだと言われています

最近の焼き芋は小ぶりで150gぐらいですから
1本食べただけでは特に問題ないと思います

ただ
美味しいからと言っておやつ代わりに
仮に
150g326キロかローを摂取したとすると
その日の夕食はやや控えめにした方が良いですね

勿論
焼き芋を食べた分だけしっかり運動してカロリーを消費するなら別です

つまり
おやつとして多く食べてしますとカロリーオーバーです

最近の焼き芋は特にスイーツですから
夕食の食卓におかずとしては不向きですよね

そういう時は無理に焼き芋にしなくてもスイートポテトサラダとかにして
カロリー調整は必要です

ひと言ポイント
デンプンを多く含む食材は冷やすと食物繊維歳の働きが期待できます
サツマイモは
元々食物繊維が多く熱にも強いですね
腸内環境には良い食品です
熱に強いビタミンCも多いから美肌効果にも期待できますね

女性(主婦)向け

本日の提案

家庭で料理を作る時間が増えてきています
これから先の時代も増え続けるでしょう

そんな中でお買い物やネットで食材を調達するわけですが
自分好みの偏った食材になっていませんか?

どうしても
自分好みの料理、味、子供に合わせた味付けや食材になりがちです

「らでぃっしゅぼーや」がかなり知名度が上がり
料理好きな人ならだれもが知っている企業です

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厳選野菜と好きな加工食材が選べて
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今まで食べたことのない物もあるかも?

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料理を作る楽しみが増えるしレパートリーも増えます

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日々の料理で美味しく明日への活力にしましょう

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最後に

世界中で食べられているサツマイモですが

日本流の焼きも”YAKIIMO”で海外でどんどん広がりそうです

日本で流行する食べ物などは
台湾あたりで流行するものが売れると言われています

日本初の焼き芋が逆輸入的な焼き芋として返ってきていますね

まだまだアイデア伸びしろがある焼き芋ですから
どんな焼き芋が登場するのかが楽しみです

女性(主婦)向け