つけ麺

近年つけ麺の種類は多数存在するが
つけ麺の歴史を見てみるとさほど進化していないのである

つけ麺のブームもやや落ち着き気味であるが
つけ麺誕生から60年を過ぎてまださほど進化していないと言うことは
これからまだまだ進化の余地はある

1年中食べられているつけ麺の歴史を知れば
家庭でもこれからアイデアが沸いてくると思う

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つけ麺とはどのようなものなのか

つけ麺は確実に日本の麺料理である

今更ながらではあるが
つけ麺は最近では当たり前のように食べているわけですが
発祥と言うか最初に作られたものはあります

一般的に言われているのが東京都の大勝軒の山岸一雄氏が開発したと言われています
wikipediaより参照

その時期は1955年であるから60以上も前にはつけ麺はありました

生麺

ただ
麺が中華麺(小麦粉にかん水が入ったもの)で
昔ながらの中華そばの麺を冷やしてぬめりを取り
タレと言うよりラーメンスープの濃い目のものにつけて食べるものであったと思われます

単純に考えれば
うどんや蕎麦も日本の麺文化からは切っても切り離せないですね
うどんや蕎麦もザルや盛りと言ったものがあるように
冷たい麺もしくは熱い麺をタレ(つゆ)につけて食べるとつけ麺です

しかし
うどんや蕎麦は釜揚げとかザルとか盛り蕎麦とかの名前が定着しており
つけ麺と定義されるものは中華麺で作ったものとなると考えます

当時はおそらく
うどんや蕎麦のつゆにもヒントを得ながら
中華麺のつけ麺としてそれに合うタレが進化していったと考えられます

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本日の提案

日本でも多くのオリーブオイルが精製されていますが
本場はやはりイタリア
しかし
イタリアではも70%もの「エキストラヴァージンオリーブオイル」が
偽造品という現状が事実です
これは利益追求のため安価なオイルと混合して
化学処理をされているのことが多いそうです
毎日食べるオリーブオイルは純粋で混ざり気が無く美味しいものが良いですね
そしてもちろん安心で安全が基本です
ギリシャ農家から直接届いた自然のままの極上オイル
いわば「国際的な産直限定品」も選択肢の一つとしてご紹介しておきます

つけ麺にオリーブオイルと思われるかもしれませんが
オリーブオイルそのものの概念が変わってきています
イタリア料理、西洋料理だけのものではない「オリーブオイル」

オリーブオイルそのものを食べるという感覚ですね
身体にも良いし毎日少しずつ摂り入れるのが良いと思います

つけ麺のつけタレにオリーブオイルを入れてみてください
これが「かなり旨い」

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つけ麺のブームはいつだったのか

つけ麺タレ

つけ麺と同時期ぐらいに冷やし中華も開発されていました

つけ麺の開発当時は冷やし中華(冷麺)の甘酸っぱいタレに近いものが多かったそうです
冷やし中華は具材がたくさん乗っているものですが
つけ麺はあくまでも麺を楽しむ料理と考えられます

そうなると
通常の中華そばや冷やし中華の麺の量では少ないですね
そこで
麺は2倍とか3倍が常識となっていったようです

事実30年以上前も中国料理のレストランでもつけ麺はありましたが
タレは冷麺のような甘酢系で胡麻タレとかが多かった気がします

麺が多めで具は少な目でした

日清つけ麺

1980年の初めごろに大手食品メーカーからつけ麺が発売されましたね
その頃からつけ麺のタレにも力を入れるようになってきました

冷麺のような甘酸っぱいものでなく中華麺の盛り蕎麦的な感じで
和の出汁、昆布やカツオの出汁で食べさせるようなものが流行り始めました

と同時に大衆中華などでもザルラーメンなどと名付けて
麺は中華麺でタレは蕎麦やそうめんのタレっぽく
生姜やワサビ海苔、ネギなどを入れたものが流行っていましたね

その後1990年後半から2000年頃につけ麺の専門店が続出し始めました

その理由として
今まで中華料理店やラーメン店でメニューとして提供していたつけ麺を
グレードアップさせつけ麺に付加価値をつけていったのが最初ですね

麺は自家製面でタレは甘酸っぱいっものでなく
和の昆布やカツオ以外に魚介類の出汁を使ったものがかなり主流になりました

その背景にはラーメン店の進化があります

ラーメンは豚骨や鶏ガラ塩、味噌だけでなく
魚介類を使ったり多くの野菜を使ったりして進化し続けていました

つけ麺でも同じように進化していきましたね
タレが進化すれば麺も進化します

濃厚で魚介が多く使われて且つ豚骨系とかの
こってりしたものが今でも主流になりましたね

 

つけ麺ブームの時には
トマト味とかエスニック系とかイタリアンとかの味も登場しましたが
やはり
一番最初に流行った魚介系のこってり系に落ち着いているのが今ではないでしょうか

つけ麺の行きつく先はまだまだとどまらない

つけ麺のブームが去ったと言うよりも
つけ麺がつけ麺として定着したと思います

つまり
今まではラーメンや冷やし中華があってつけ麺の存在であった気がします

それがつけ麺ブームでつけ麺が流行りまくって
つけ麺と言うカテゴリーに定着したと言えますね

うどん、蕎麦、ラーメンは完全に全国、世界で定着して
ゆっくりではありますがブラッシュアップしています

それがつけ麺にはまだまだブラッシュアップする余地があると思います

事実つけ麺は日本ではメジャーになり食べる人も多いですが
海外ではまだまだ知られていないようです

つまり
ラーメンやうどん、蕎麦が海外でも知られていったように
つけ麺もこれからだと思います

今ようやく定着したつけ麺に大切にブラッシュアップしながら
つけ麺を極めていってほしいと思います

それには
外食産業や個人店の力は重要ですが
消費者が自分に合うものをしっかりと見極めて
つけ麺の嬉しい情報を発信していきたいですね

本日の提案 2

お家で有名店の味が楽しめる今
ネットで気軽に好きなものを注文できるのは良い

しかし
宅配用で若干保存料などを使用しているケースもある製品もある
そんな中
1995年から化学調味料(L・グルタミン酸ナトリウム)、保存料、人工着色料の完全無使用を一年の猶予期間を経て、実行している店がある
もし不在で製品が戻ってきた場合でも
在宅確認後新たな商品を無料で再配送している

購入者に寄り添った通販を心掛けているから
大手有名デパート、大手カタログ通販会社などで取り扱われている

自宅で少し贅沢をしたい時
少人数でのパーティーの時
贈答品でも喜ばれている

一度試してみるのもアリ

メディアでおなじみ、聘珍樓の「本格中華」をご家庭で

まとめ

つけ麺についても追記になりますが
中華料理店で長年働きながらつけ麺の研究もしてきました

つけ麺の専門店にも少し弟子入りして学んだこともあります

そこで感じたことは
つけ麺はラーメンの麺とも中華料理店の麺とも違うし
スープも違うしタレも違うと言うことです

つまり
つけ麺は専門店でなければこだわりのあるものは作れません

ただ
家庭では市販の研究された美味しいものがありますから
市販のつけ麺を買って上手に調理することがベストです

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