料理「辛子明太子」略して「明太子」と「たらこ」の違いと由来! 「明太子」と「たらこ」はどちらもスケトウダラの卵巣を使用していますがその調理方法に違いがあります。「たらこ」はスケトウダラの卵巣を塩蔵したものです。「明太子」はスケトウダラの卵巣を塩蔵し唐辛子などを使った調味液で味付けしたものです。つまり、唐辛子の有無によって名称が使い分けられています。 2024.01.10料理
言葉の意味「茶番劇」「茶番」ってよく使いますね!語源とか面白いです! 「茶番劇」とは本物らしくない演劇や、演劇のような見せかけの出来事のことを指します。「茶番」はもともとは、茶道において、客をもてなすために茶を点てる前や点てた後に、客を楽しませるために演じられる小芝居や小咄のことを指していました。 2024.01.09言葉の意味
言葉の意味「同じ穴の貉(むじな)」って言われたくない。でも最近よく聞きます。 「同じ穴の貉(むじな)」とは「一見関係がないように見えても、実は同類・仲間であることのたとえ」です。多くは悪事を働く者についていう言葉です。語源は、アナグマやタヌキなどの穴を掘って生活する動物が同じ穴にいることからきています。 2024.01.08言葉の意味
言葉の意味万里一空とは何か?人生の勝負時に使える言葉の意味と由来 人生には、一か八かの勝負をしなければならない時があります。そんな時に使われる言葉の一つが「万里一空」です。この言葉は、どのような意味を持ちどのような由来があるのでしょうか? 2024.01.07言葉の意味
心理今さらですが「サブリミナル効果」を知っておきましょう! サブリミナル効果は心理学です。「サブリミナル効果」とは意識と潜在意識の境界領域に対し刺激を与えることで現れる心理効果を指します。つまり、ヒトの無意識に刺激を与えることで何かしらの影響が出るということです。恋愛や広告などで活用されています。 2024.01.06心理
論語論語の「君子の九思」から学ぶことは多い!日々、意識しましょう! 論語の「君子の九思」とは孔子が論語の中で述べた、君子が心がけるべき九つの思いです。君子とは学識・人格ともにすぐれ、道徳的にりっぱな人物五徳(仁・義・礼・智・信の五つの徳)を備えた立派な人物などの意味があります。 2024.01.05論語
言葉の意味マザーテレサの「思考に気をつけなさい」の名言を再確認。良い事ある! 自分のしていることや目の前で起こることや他人のしていることなどを見て心の中でいつも何かを考えています。そのとき、自分が何を考えているのかを普段からよく観察して改めるべきは改めていきなさいということです。 2024.01.04言葉の意味
四字熟語「千載一遇」は、素晴らしい四文字熟語。チャンスでラッキーなんです。 「千載一遇」は、中国の古典「孟子」に由来する言葉です。孟子は、名君や名臣と出会うことを「千載一遇の嘉会」と称賛しました。現代の言葉に置き換えると「千年に一度会えるようなすばらしい機会」という意味になります。 2023.12.30四字熟語
四字熟語「虎視眈々」という四字熟語は、あなたはどのように使っていますか? 「虎視眈々」は、漢字四字熟語で読み方は「こしたんたん」です。意味は、「強い者が機会をねらって形勢をうかがっているさま」です。「虎視」は、虎が獲物をねらって鋭い目でじっと見下ろす様子を表します。「眈眈」は、虎が見下ろすさまを表します。 2023.12.29四字熟語
言葉の意味埴猪口(へなちょこ)って、漢字で書くと読めないかも。でもよく使います。 埴猪口(へなちょこ)とは未熟な人や役に立たない人をあざけっていう言葉です。上司や先輩に対して「埴猪口」を使うのは、失礼にあたるでしょう。また、冗談のつもりで使ったとしても相手が不快に感じる可能性があります。「埴猪口」を使う際には、相手との関係性や場の雰囲気をよく考えて慎重に使うようにしましょう。 2023.12.28言葉の意味