言葉の意味「捕らぬ狸の皮算用」と言ったりしますが、語源とか意味は? 「捕らぬ狸の皮算用」の「算用」とは金銭や物の数量を計算することで、「勘定」の意味です。昔は狸の毛皮が高級品として売買されていたことからまだ捕まえてもいない狸の皮を売り儲けた金で何を買おうかと考える様子を喩えたことわざです。 2024.02.12言葉の意味
四字熟語「沈思黙考」してますか?生きる上で重要なことです。たまには「じっくり」と 「沈思黙考」は「沈思」と「黙考」の二つの言葉が合わさってできた四字熟語です。「沈思」は「深く考えること」「黙考」は「黙って考えること」を意味します。この二つの言葉が重なることで「じっくりと深く考えること」を強調しています。 2024.02.11四字熟語
言葉の意味「春光日々新」(しゅんこうひびにあたらなり)とても素敵な言葉です 「春光日々新」は、禅語のひとつです。読みは「しゅんこうひびにあたらなり」で「春の光は日々新たに輝く」という意味です。「春光」は春の光「日々」は日々「新」は新しいという意味です。春の光は日を追うごとに変化し毎日新しい景色を見せてくれます。 2024.02.10言葉の意味
言葉の意味「かたじけない」って今でも、たまに使いますね。語源とかは? 「かたじけない」は日本語の感謝や恐縮を表す言葉です。漢字では「忝い」や「辱い」と書きどちらも「もったいない、恐れ多い」という意味を持っています。「かたじけない」は、平安時代にはすでに使われていた言葉です。当時は、上位者への恐縮や感謝の気持ちを表す言葉として使われていました。 2024.02.09言葉の意味
料理「ちゃんぽん麺」時々食べたくなります。何故?由来も探りました。 ちゃんぽん麺の由来は明治時代の長崎で中華料理店を営んでいた陳平順氏が中国人留学生に安くて栄養のあるものを食べさせようと考案したのが始まりと言われています。当時は、さまざまな具材を混ぜて作る料理を「支那そば」と呼んでいましたが後に「ちゃんぽん」と呼ばれるようになりました。 2024.02.08料理
四字熟語「不易流行」と言う言葉、現代社会では、とても大事な意味を持ちます。 「不易流行」とは「変わらないもの」と「変化するもの」の両立を意味する言葉です。「不易」はいくら時代や状況が変わっても変わらないもの「流行」は、時々刻々と変化していくもの、という意味です。この言葉は、江戸時代の俳人・松尾芭蕉が唱えた俳諧の理念の一つです。 2024.02.07四字熟語
歴史「ブログ」っていつ頃から始まったのか?これからの時代にも必要か? ブログとはインターネット上に個人や団体などが作成・運営するウェブサイトの一種です。ブログの「blog」は「weblog」の略で「ウェブ日記」を意味します。ブログは日記や雑記、ニュース記事、レビュー、コラムなどさまざまな内容を掲載することができます。 2024.02.06歴史
言葉の意味「蛙化現象」と「蛇化現象」の意味は正反対です。使うときは注意! 「蛙化現象」と「蛇化現象」という言葉は、以下「蛙化」「蛇化」とします。どちらも恋愛に関する言葉です。どちらも「化」という漢字が使われていますが意味は正反対です。 2024.02.05言葉の意味
科学「笑うと健康に良い」笑いの健康効果。意識的に笑うことも重要です 笑いは、私たちの生活に欠かせないものです。楽しいことやおかしいことがあると自然と笑顔になります。しかし、笑うと健康に良いと聞くとなぜそうなるのか疑問に思う人もいるかもしれません。実は笑うことにはさまざまな健康効果があることが科学的にも証明されています。 2024.02.04科学
四字熟語「桜梅桃李」(おうばいとうり)個性を認めて、モチベーションアップ! 「桜梅桃李」という言葉をご存知でしょうか。桜、梅、桃、李の四種の花を指す言葉ですが転じて、それぞれが独自の花を咲かせることつまり、個性や才能をそれぞれが活かして活躍することという意味でも使われています。 2024.02.03四字熟語