四字熟語「知覚動考」って言葉、聞きますね。「とも、かく、うご、こう」と覚えましょう! 「知覚動考」(ちかくどうこう)とは仏教の術語で、人間の精神活動の3つの段階を意味します。〇 知覚(ちかく)外界からの情報を受容する段階〇 動(どう)受容した情報を処理する段階〇 考(こう)処理した情報を理解する段階 2024.01.19四字熟語
四字熟語「知行合一(ちこうごういつ)」とても重要な意味を持つ言葉です! 知行合一(ちこうごういつ)は中国明代の儒学者・王陽明(おうようめい)によって唱えられた思想です。知とは知識や理解であり、行とは行動や実行のことです。知行合一とは、この知と行が一体であり、分離できないという考え方です。「知」は「ち」、「行」は「こう」と読みます。 2024.01.15四字熟語
四字熟語「七転八起」の意味と使い方、そして七転七起ではなく「八起」なのか? 「七転八起(しちてんはっき)」とは何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。また、人生の浮き沈みの激しいことのたとえとしても用いられる。生まれたばかりの赤ちゃんは、転んでもすぐに起き上がることができる。これは、何度失敗しても、くじけずに立ち上がることの大切さを表している。 2024.01.14四字熟語
四字熟語「千載一遇」は、素晴らしい四文字熟語。チャンスでラッキーなんです。 「千載一遇」は、中国の古典「孟子」に由来する言葉です。孟子は、名君や名臣と出会うことを「千載一遇の嘉会」と称賛しました。現代の言葉に置き換えると「千年に一度会えるようなすばらしい機会」という意味になります。 2023.12.30四字熟語
四字熟語「虎視眈々」という四字熟語は、あなたはどのように使っていますか? 「虎視眈々」は、漢字四字熟語で読み方は「こしたんたん」です。意味は、「強い者が機会をねらって形勢をうかがっているさま」です。「虎視」は、虎が獲物をねらって鋭い目でじっと見下ろす様子を表します。「眈眈」は、虎が見下ろすさまを表します。 2023.12.29四字熟語
四字熟語「雨奇晴好」は、晴天でも雨天でも、それぞれに趣のある四文字熟語です 晴天と雨天の両方において、美しい景色を楽しめることを意味します。晴れは美しいが、雨も趣があって良いとして自然の景色としてどちらも素晴らしいと説いています。 2023.12.20四字熟語
四字熟語「秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)ってあまり使わないけど意味は? 「秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)」は、古典的な四字熟語です。刑罰や権威などが厳しく、また、厳(おごそ)かであることを表します。秋の厳しく冷たい霜と夏の強い日差しの意味から派生しています。 2023.12.13四字熟語
四字熟語「四面楚歌」の意味知ってましたか?語源を知って正しく表現しましょう! 「四面楚歌」とは、四方から敵に囲まれた状態を表現した言葉であり「四面」は四方、つまり北・東・南・西を指し「楚歌」は楚の軍の歌を表しています。「四面楚歌」とは、中国の秦漢時代の出来事に基づいた故事成語であり「周りを敵に囲まれて、孤立無援で助けのない状態」を意味する言葉です。 2023.12.11四字熟語
四字熟語「行雲流水」とても有名な言葉です。ちゃんと理解しておきましょう! 行雲流水(こううんりゅうすい)。これは修行僧と師の関係の言葉でもあります雲水=修行僧と言う意味です行雲流水から取ったものです雲は漂い水は一か所に留まることはない行雲流水は何の執着も無く何の捉われもない生き方を示した言葉ですね 2023.12.09四字熟語
四字熟語「試行錯誤」してますか?試行錯誤の繰り返しが人生を良くします。 「試行錯誤」の意味は新しい物事に挑戦する時に試みと失敗を繰り返しながら目的を達成することを指します。いろいろな方法を試みたり、失敗を繰り返しながら徐々に目標・解決に近づいていくことですね。「試行」は試しに行うこと、「錯誤」は間違いを指します。 2023.12.01四字熟語