論語「訥言敏行」(とつげんびんこう)口数は少なく、行動は素早く!ってことですね 訥言敏行は中国の古典である『論語』の中の言葉から生まれました。「君子は訥于言而敏于行」これは「君子とは、言葉は少ないが、行動は敏速である」という意味です。つまり、本当に立派な人は無駄口を叩かず、考え抜いた上で素早く行動に移すことができるという教えです。 2024.04.04論語