美ボディー

一般的な通常の3回の食事の1回をプロテインに置き換えて美ボディーを作る。
置き換えダイエットなどとも言いますがデメリットを多く耳にします
「空腹感が満たされずに我慢している時間が長いからやめた」など
長続きしない「プロテインへの置き換え」【少し方法を見直しましょう】

プロテインの置き換えダイエットで勘違いしていること

あまり運動しない人の
通常の食事などからの必要なカロリー数は男性で一日2400Kcalぐらい
女性で2000Kcalぐらいだとされています

3食だけで振り分けると平均700Kcal~800Kcalという計算になります

その1回分をプロテインに置き換えるとなると
1回のプロテイン量がかなり多く飲まなければなりません
(750Kcalを摂ろうとすると目安で1回200g)
おそらく、1回50gぐらいを飲む場合が多いですから
痩せるだけの目的なら効果はあると思いますが
身体が必要な摂取カロリー的には全く足りません

つまり
空腹感が満たされず、つまみ食いをしたり、「もうやめた」となります
この時
動物的というと言い方悪いですが目の前にお菓子が出てくれば
ついつい手を伸ばして「ちょっとぐらいならいいか…」の気持ちです
この「ちょっとぐらい」の回数が増えると完全にカロリーオーバーです

通常の750Kcalぐらいの食事だけ食べていた方がましです

勘違いしている部分は【気持ち】の部分です
前回記事でも書いていますが
ダイエット=美ボディーで健康な体を作るのが目的です

その目的意識が欠如してプロテインに置き換えて1回の食事を抜くのは危険です
意識していれば「つまみ食いはしません」

そうはいっても「空腹感が我慢できなくリバウンドも怖い」という人もいます

ダイエットはや痩せるだけが目的でない

繰り返しになりますが
痩せるだけなら別にプロテインを飲まなくても
食事を制限して、いつもより運動して規則正しい生活を目指せばできます
しかし
食事制限の部分でカロリー不足=栄養不足、タンパク質不足となります

そこでプロテインが活躍するのです

ただ痩せるだけでなく減量して美ボディーを目指せば
おのずと健康で元気で美しい肉体と精神へと繋がります

プロテインに置き換えて美ボディーを目指す

プロテインに置き換えるのですから「食事の代わり?」は間違いです

プロテインそのものの考え方を理解しましょう

参考video(インタビュー動画)

食事の量を調整してプロテインに置き換える

プロテインはあくまでも食事の補助的な役目です

普通に食べる肉や魚、野菜の中の特に肉(タンパク質)をやめて
その肉の代わりに「プロテインを飲む」というのがベストです

プロテインはタンパク質だということを理解しましょう

プロテインに置き換えるならはソイが良い

プロテインは3種類あります

牛乳が原料の「ホエイプロテイン」と「カゼプロテイン」
そして
大豆が原料の「ソイプロテイン」です

ムキムキの筋肉を作りたい人は
牛乳が原料のホエイプロテインとかカゼプロテインをお勧めします

もちろん
夕食などを控えめにして寝る前に「カゼプロテイン」も
寝ている間に細胞の活性化などの効果は期待できますが
夕食は一般的にはガッツリとまでは言わないが普通に食べたいですね
お酒も少し飲みたいですからね

美ボディー=健康な身体を目指すなら統合的に考えても
「ソイプロテイン」をお勧めします

プロテインの置き換えでの注意点

CRAS(クラース)ソイプロテイン【公式サイト】

プロテインを飲むタイミングはいつがベストかは
自分の生活リズムで最も急いで栄養俸給したいタイミングだと思います

朝食を抜く人もいますが朝食は意外と大事ですね
「朝しっかり食べて昼ガッツリ夜は控えめ」が良いとは言いますが
人それぞれ時間の都合があります
多いのは朝はバタバタとしていて
「朝食は適当にパンを食べながら急いで仕度」みたいな人です

そういう時は思い切ってプロテインにしましょう

そして昼食時にあんまり反動で多く食べすぎないように
ソイプロテインで補いましょう

「夜は普通に気にせずいつもの食事」というのは良いと思います

頭の中で今日のカロリーとタンパク質の量を大体把握して
コントロールしていけば大丈夫だと思います

意識することが重要なのです

プロテインは飲みやすいから続けられる

続けなければ意味がないのがプロテインです

プロテインは水に溶けにくい性質があり
シェーカーで作るのが一般的ですが「ちょっと違和感がある飲みごたえ」
そういうのが多いですね
味はたくさんあり一見飲みやすそうですが長く続けてくると
飽きてくる味が多いです

それは
ただフレーバーで味を誤魔化しているものも多いからです

私も昔外国産のソイプロテインを飲んでいたことがあります
味は「ストロベリー、チョコ、抹茶など」たくさんありましたが
結局はどれも同じように感じてきて嫌になりました

重要なのは味付けも必要ですが
プロテインを生成する段階での精度の問題です

きちんと丁寧にきめ細やかに精製されていると
飲みやすいプロテインになります

結果
【飲みやすいから続けられる】

安価で粗悪なプロテインには注意

プロテインも外国産、日本産があります

生産地が悪いとか良いのでなく重要なのは中身ですね

安価なものと普通より少し高めのものの違いは
裏書をしっかりと読むことです

ポイント
特にタンパク質含有量が多いほど効果は期待できます
あんまりあれこれと多くのものが含まれているものは
「何に効果があるのか期待に疑問符です」
しかも
そういう製品ほど安かったりしますから要注意

最後に

一般的な食事だけではよほど計算して時間とお金をかけて作らないと
健康的な美ボディーを作りだすのは難しい時代です

健康、美(いつも見られている)、元気、明るい…
その意識はある人も多いのですが「忙しくて細かな部分のケアができていない」
という人も多いのです

そんな中、プロテインを摂り入れるだけで生活は変わります

食事の補助的なプロテインの置き換えは
大切な時間の置き換えもしてくれます

気軽にいつでも味方になるのがプロテインです

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