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夏になると冷麺、冷やし中華が美味しいです
筆者である私は冬でも食べますがね・・・
CMでもおなじみのマルちゃん正麺の冷やし中華を実食
生麺スタイルのインスタント麺は食べることは多いですが
袋麺スタイルは毎年進化している気がして1度は食べます
マルちゃん正麺の冷やし中華を実食して、やはり、旨い!

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マルちゃん正麺の冷やし中華の麺は生麺に近いです

マルちゃん正麺の袋麺は温かい麺でもそうなんですが
「生麺うまいまま製法」と言う特許です
”乾燥麺でありながら生の麺本来の味となめらかでコシのある食感”
これが特徴でありアピールポイントですね

上記のマルちゃん正麺のHPにはこだわりが書かれています

ノンフライ麺であり
家庭で茹でる時に麺がほぐれやすいように
製造段階で乾燥させるときに丁寧にほぐされています

麺の形も丸くて鍋で茹でる時に茹でやすいです

茹で時間は冷やし中華の場合4分ですが
最初に1分で水分を加えて加熱するから
α化=水を吸ったでんぷんが過熱で糊状になって浄化しやすくなる

マルちゃん正麺のHPにも書かれていますが
麺を茹でる時
1分経ったら1度だけひっくり返して少しだけほぐすのがコツです

インスタントラーメンでやりがちなのが
麺が柔らかくなってくると箸で混ぜすぎてほぐす行為ですね

これは注意書き通りほったらかしぐらいの方がベストです

麺についてはかなりのこだわりがあり
生麺に近いと言ってよいと思います
ただし
生麺とは違う食感です

この部分をもう少し言いますと
生麺と言っても小麦粉の種類や塩分量、加水量、かん水の量などで
それぞれのお店や職人によって違います
つまり
マルちゃん正麺の冷やし中華は
ざっくりと生麺に近い食感だということです

ラーメン屋とかスーパーで売っている生麺とは違います

そこはハッキリと区別しておいた方が良いです
インスタントの乾燥麺の袋麺とラーメン屋の
麺そのものを比べること自体がおかしいのです

あくまでもマルちゃん正麺の冷やし中華の麺は
生麺に近い食感の食べ物で
それがとても美味しいのです
逆に言うと
普通の生麺より好きになれるかもしれません
たまに
中華麺が苦手な人がいますが
もしかしたら
マルちゃん正麺の冷やし中華の麺なら好きになるかもしれませんね

マルちゃん正麺の冷やし中華のタレはチト甘目です

マルちゃん正麺の冷やし中華は2種類の味があります
醤油だれ(醤油味)とごまだれ冷やしの2種類です

今回、実食したのは醤油だれです

インスタントラーメンの味については
袋麺、カップ麺共にかなりクオリティーが高いというのが私の見解です

したがって冷やし中華のたれについても同じです
これは
専門店などの味を研究して
専門家が科学的に作り出しているからです
ラーメン屋さんなどでは
スープ(出汁)をとるのに時間もかけるし
それなりのコストと手間、そしてこだわりがあります
返しのたれにしても同じです
しかし
大手食品メーカーには
科学的に分析研究して再現できるという機器もあります
そして
食品添加物と言うと体に大丈夫かと思われがちですが
天然の食材から抽出したものや
食材のエキスを安全に取り出して
粉末にしたり凝縮したりする技術もあります
つまり
専門店の味に限りなく近い味が科学的に作り出せるということです

専門店と食品メーカーのインスタントのたれの味の違いは

人間が時間をかけて手間をかけて愛情をこめて
その日の天気であるとか食材の味であるとか
職人の技と勘が引き立ちお店の雰囲気と言うアドバンテージがあるのが
専門店です

インスタントは添付されているタレやスープには
絶対に味のばらつきはあり得ません
家庭で作る際に
水が軟水とか硬水とか水道水とか
作り方に書かれている基準の〇〇ccが多くなったり少なくなったりで
多少のばらつきはありますが
いつ食べても同じ味です
そして
食べる人がインスタントだと思って食べるから
そこに刷り込まれた
専門店とインスタントの違いがあるだけです
仮に
専門店でインスタントのスープで提供したら
もしかしたら「流石この店のスープは美味しい」
っという人は必ずいます
実際に
ファミレスとかフードコートなどでは
業務用のインスタントのスープや出汁を使っているところが多いのも事実です

と言うことで
マルちゃん正麺の冷やし中華、醤油だれは美味しいです
ただ
これは好みでもありますが
私には少し甘く感じます
そこで
酢を少々足して好みの味にしました
ついでに
野菜が多い時などは
マヨネーズやオリーブオイルを足すと更に美味しくなります
インスタントを家庭で食べる時の特権とも言えます

専門店では専門店が提供する味に
酢多めとかマヨネーズとオリーブオイル入れて・・・とか
普通は言えないお店が多いですし
まあ、言う必要はないと思いますがw
家庭なら
自分が好きなように味を変えることができるのです
ただし
やはり素の出汁やスープが不味ければ美味しくないですね
最近のインスタントに関しては
価格にもよりますが不味いものの方が少ないですね

マルちゃん正麺の冷やし中華は価格的にはどうなのか

5食入りで販売されていると思います
お店によってはばら売りされているかもしれません
ただ
ばら売りだと必ず割高になります
販売希望小売価格が5食入りで525円(税抜き)ですね
実際はたいていのスーパーでは
5食入りで300円前後だと思います
特売にかけられていたりすると
5食入りで285円ぐらいまで下がる場合があります
まあ、300円としても
1食60円で、タレ(スープ)付きですから安いですね

基本インスタント製品は
あんまり手間をかけたくない時に食べると思います
インスタント製品を使って手間暇かけるなら
インスタント製品を食べる意味が分からないというのが
私の見解ではありますがw

そのあたりは個人の考え方ですから

上手く利用して美味しく食べましょう

あんまり手間をかけずに麺を茹でてスープも作り方通りでOK
具材がないのも少し寂しい気がするので
キュウリとハムぐらいは入れても
1食90円以下では収まると思います
美味しいから2食食べても180円で十分に腹いっぱいになりますw

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マルちゃん正麺などのインスタント麺の進化の今後

インスタント麺の歴史的なものは
NHKの連続テレビ小説「まんぷく」でも有名になりました
ドラマの内容はともかく
日本で発売されてから60年ぐらいたちますね
ある意味恐ろしいスピードで
今現代のインスタント麺の姿があります

そして今なお進化しています
っと言っても
「もうほぼ完成形の終止符が見えている?」
そんな気がする筆者でもありますが
毎年、新発売の商品が登場しますね
それは
ラーメン類、焼きそば、海外のヌードル系が
市場で変化と言うか新しいものがでてきます
一時的でもそれが流行したりしますよね
B級グルメなどもその一つです
その時にほぼ同時期にインスタント麺の新製品が発売されますね

つまり
麺の製法やたれ、スープの製法はほぼ安定しています
チョットした配合や味を変えた商品と言うことです
ですから
世間で流行るものには即座に対応できるのが
インスタント麺ですね
そう考えると
インスタント麺は今後進化し続けるということです
製法もより効率的で美味しいもの
味もより科学の進化で安全で安心でお店の味に近いもの
そういった目指すところがぶれなければ進化はどんどん続きます
インスタント麺は
専門店などと比べる食べ物でなく
インスタント麺と言う出来上がった食べ物だと思います
食べる側の意識も変化してきてますね

カップヌードルとかもあんまり変わっていないようですが
ドンドン美味しくなってきています

最後に

マルちゃん正麺の冷やし中華の実食から
話がちょっと膨らみましたが
インスタント麺、その他のインスタント商品は
時代と共に進化しなければなりません
世界中で言われているプラスチック問題
地震などの災害の問題
それらは進化の産物として考えざるを得ません
そうなると
それに対応した商品が出てくるのは当たり前です
ただ安くて美味しい時代から
環境によく健康によく非常食の事も考えて
より良い商品が出来ていくと思いますね
食べる側も
パッケージに書かれていることや
製造会社のホームページなどたまに覗くと
かなり進化しているのがわかるし
なるほどと思える発見がありますよ

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投稿者プロフィール

ikuzo001
ikuzo001
長年中国料理を研究しながら職人でもあった目線から「食」に関する事、そこから見えてくるもの、そして「人生」も色々考えちゃうサイトです(#^.^#)
人生はコツコツとやりたいことをやり続けるのが重要ですよね
100歳以上生きる時代を頑張ります