焼肉で好みの肉は十人十色であるね

焼肉でタレの好みは?となると
これも十人十色であることには違いないが
焼肉の焼き方や肉の部位、
お店で食べるとき、家庭で食べる時でも違う

こだわりのタレ、美味しい焼肉のタレを作りたいですね

市販の焼肉のタレも含めた手作りの焼肉のタレを
簡単に出来る方法はないのか?

考えてみたいと思います

スポンサーリンク




焼肉のタレは調味料と考えるべきか?

近年ではスナック菓子でも
焼肉をモチーフにネーミングされているものがが多いです

「バーベキュー味」なんて言うのは懐かしい気もしますが
イメージがとても湧きますよね

バーベキューの味って考えたらかなりアバウトですw

焼肉はどうでしょうかと言うと
焼肉カルビ味とか炙り焼肉味とか言った具合で
「焼肉味」と言うのはないですね

この視点は重要かも知れません

焼肉にはいろんな味が想像されると言うことです

つまり焼肉味だけではイメージが湧かないと言うことですね

「カルビ味」と言うのも考えたら不思議なんですがw

カルビそのものが焼肉ですからね(正確にはカルビクイ)

*焼肉でカルビは絶対に外せない
こちらの記事を参照してください

焼肉のタレは焼肉とかバーベキューをするときに
肉や野菜を漬け込むタレの調味液
焼きあがった肉や野菜を食べるときにつけるタレ

どちらの役割も一石二鳥で出来ます

焼肉店などでは肉を漬け込む調味液を「もみダレ」と言いますね
「つけダレ」とは作り方も変えているようです

お店ですからね、こだわりが付加価値であり美味しさです

家庭では焼肉のタレは「調味液(もみダレ)」兼「つけダレ」で良いと思います

焼肉のタレは市販のもので十分な気がするが高いね

1965年に上北農産加工農業「スタミナ源たれ」を作ったのが最初だそうです
(正直あまり知らない、青森県の上北農業加工株式会社です)

やはりテレビのCMでもお馴染みでスーパーの焼肉のタレコーナーには
必ずある「エバラ焼肉のたれ」ですね(1968年に発売)

焼肉のタレを開発販売している会社は多いです
こちらの360.lifeが紹介しています

家庭の食卓に登場してから約半世紀は経っていますよね

焼肉のタレと言えば味噌が入っていてとろみがついたものが多いし
昔はほとんどトロトロのタレでした

30年ほど前からサラットした醤油味や塩味、スープのようなタレ
スパイシーな香辛料やハーブが効いたタレが多く出てくるようになってきました

焼肉ブームと同時ぐらいだと思います

焼肉店がお洒落な韓国料理店として店の作りも大理石とかを使い
ホテル並みの店舗が増えた時代です

食品メーカーはそのブームに便乗して
市販のタレを安価なものから高級なものへとシフトしつつ
種類を増やしていったと言うことです

その後、第二の焼肉ブーム(1989年、平成元年頃)が始まりつつあった頃
焼肉そのものが安く食べられる、食べ放題などのお店も出てくる頃
焼肉のタレも二極化し始めましたね

有名店のお店とコラボしたものや手作り感を出したもの
これらの少し高級な焼肉のタレ

昔からあるメーカーのトロリとした焼肉のタレ少し安価なもの

これらがスーパーなどには並ぶようになりました

お店でも最初の焼肉ブームの時は
何種類ものタレが選べたり
どちらか言うとサラサラのスープタレが流行っていた気がします

第二次ブームの時は
昔ながらの味噌味のトロッとしたたれが主流であったと思います

そして現在に至るわけですが
スーパーで焼肉のタレはメッチャ多いと思いませんかw
ピン、キリ(どちらかと言うと高い)ですが
それだけ需要があると言うことですね

そして市販のタレが十分に美味しくて価値があると言うことです

スポンサーリンク





家庭では焼肉のタレを作れないのか?

家庭で焼肉のタレを作ることは勿論可能です

ただ、あんまり1から手作りする人は少ないと思います

それは、かなり手間がかかるのと原価もかかります

醤油、味噌などをベースに砂糖や味醂、酒とかワインとか
そして玉葱をミキサーにかけたりその他の野菜を煮込んだり
香辛料やスパイスも揃えないといけないしetc
こだわりの市販のタれやお店のタレに負けないぞ!
と言うタレを作るのは自由ですが私なら作りませんw

市販のものに香辛料やスパイス、その他の調味料を混ぜる事はします

大手焼肉チェーン店ならセントラルキッチンがあり
肉からタレまで各店舗で仕込みすることはないと思います
もっと言うとチェーン店でない焼肉店でも
市販の業務用の焼肉のタレを素にして作っているお店が多いです

それだけ市販の焼肉のタレが進化していると言うことです

焼肉以外で焼肉のタレは使えないのか

焼肉ですから焼肉のタレとして使用するのが一番望ましいw

ですが

家庭で焼肉をするとき同じタレだと
味がマンネリ化してだんだん飽きてきます
焼肉のタレを何種類か用意すれば良いのですが

それも無駄に余るし高くもつきます

その時は私はよくやるるですが
サラダ用のドレッシングと混ぜます
ゴマ風味とか青じそとかポン酢系とかが合います

そうするとサラダとかでもイケますし
肉によって食べ分けも出来ます

後は焼肉のタレは万能ですから

牛、豚、鶏のステーキとか揚げ物でも活用できますね

丼を始め炒飯にも少し入れるとまた違ったものになります

とにかく市販の焼肉のタレは絶対にお得です
そして進化していますから美味しいです

自分好みの焼肉のタレを探しましょう

まとめ

焼肉を始め肉は元気の源でもあります

勿論、肉と同時に野菜とか炭水化物もバランスよく摂るのが一番です

その中で焼肉のタレはタレそのものの栄養価も高い
カロリーもしっかりあります

健康志向の時代でもありますし、しっかり食べて運動もする
昔は焼肉は月に一度食べれるか食べれないか?
ちょっと贅沢な食べ物でしたね

今でも勿論、高いものは中々食べれませんが
牛肉以外でも豚肉、鶏肉、魚でも少し安い食材で工夫して
焼肉のタレも上手に活用しましょう

冷蔵庫に焼肉のタレを1つは入れておきたいですね

Amazonで便利に賢くお買い物


投稿者プロフィール

ikuzo001
ikuzo001
長年中国料理を研究しながら職人でもあった目線から「食」に関する事、そこから見えてくるもの、そして「人生」も色々考えちゃうサイトです(#^.^#)
人生はコツコツとやりたいことをやり続けるのが重要ですよね
100歳以上生きる時代を頑張ります