1年中何かしらのイベントはあります

大きなイベントでもファミリーのイベントでも登場するのがローストビーフ

目の前にローストビーフがあれば嬉しいですよね

ローストビーフの肉選びでポイントは
ローストビーフの作り方って基本は何か
ローストビーフの簡単な作り方はあるのか
ローストビーフは肉の塊でないと駄目なのか

探ってみましょう

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ローストビーフを作るときの肉選び

 

一年中たくさんあるイベントでローストビーフが似合うイベント
それはクリスマスだあ~と言っても過言ではない気がしないでもないw

ローストビーフと言えばイギリス料理のメインディッシュでもあります
クリスマスと言えばローストした七面鳥、チキンが主になりますが
これも元々イギリス発祥といわれていますね。

肉が大好きなイギリスでは
ビーフステーキに次いでローストビーフが食べられています

そのローストビーフも世界中で食べられていますが
日本では慶応3年に徳川慶喜が食べたとか食べてないとかw

歴史的な話はさておき50年前ぐらいにローストビーフは食べた記憶はありますw
その頃はかなり高級品だったのかなあ~

それも昔の話ですね

ここ数年ローストビーフ専門のお店やローストビーフが有名なお店も誕生しました
ローストビーフはこれからも廃れることはないけれど
とてつもなく進化して大ヒットすることもないでしょう

つまり安定して、なくてはならない料理です

おさらいになりますがローストビーフに適している部位は

*うちももローストビーフ
*リブロースローストビーフ
*サーロインローストビーフ
*ヒレローストビーフ
*ランプローストビーフ

※部位や種類は


ただ、サーロインだと高くつきますね
赤身が多い部位がローストビーフには良いと思うのですが

個人的には脂(サシ)が適度に入っている部位、サーロインが好きです

しかもそこそこのランクの肉でないと独特の臭みとかが残ります

では出来るだけ安価な部位でローストビーフにするなら肩肉かモモ肉です

スーパーで買うことが出来る部位としてはこの2種類がベストですね

何故ならそれ以外のブロック肉はかなり高価です

親切なスーパーならローストビーフ用と書いてくれて
特売でモモ肉、肩肉のブロックをお手軽価格で販売してます

国産の肉を売ってくれると嬉しいのですが
大抵オーストラリア産かアメリカ産ですね

その年の輸入肉の価格にもよりますが外国産の方が安いです

アメリカ産は穀物とうもろこしの飼料が中心です
オーストラリア産は牧草飼育が基本です。
(いずれも日本向けに飼料を工夫してきている)

この飼料の違いで肉の味、匂いが変わってきますね
日本人はどちらかと言うと穀物で育てた肉の方が好みのようです。

したがって出来る事なら国産、アメリカ産がローストビーフには向いています

ローストビーフを作るのは難しくない

ローストビーフは肉の塊を買ってきて
下処理(下準備)をちゃんとすればあとは応用問題と同じです

ローストビーフを専門店やレストランで作るときは
5㎏とか7㎏とかのブロックが良いとされています

内モモなら余分な筋とか脂を取り除き
肉にフォークや専用の穴あけ機で穴をあけまくり
塩、コショー、タイムなどの香草、ニンニク、オリーブオイルetc
で漬け込み冷蔵庫で24時間は寝かせます。

そして焼く前に常温に戻してから業務用のオーブンで片面1時間ひっくり返して1時間ぐらい
じっくりと焼いて中心はジューシーにそして火がちゃんと入っている状態
見た目は美しいピンク色を目指して・・・でしょうか

これを各家庭で作るのは、まず業務用オーブンがないですねw

ブロック肉はせいぜい1㎏程度まで
フォークで穴はあけれます。
下処理して冷蔵庫で24時間寝かせて焼く前に常温にして家庭用オーブンへ
小さくなった分、焼く時間も全体で45分ぐらいになるはずです。

下処理さえきちんとして焼く前に常温に戻すところが肝です

家にオーブンもロースターもないと言う人もいます

そんな時は炊飯器を利用しましょうか

家庭でも簡単に作る方法

フライパンで下処理した肉を全体に強火で表面だけ焼き色をつけます
次に耐熱用のポチエチレンのパックに入れて
空気は出来るだけ抜いて密封ですね

炊飯器に70℃お湯を入れて30分保温←炊飯でなく保温
(1ℓ(1000cc)のお湯に冷蔵庫で冷やした水(5℃前後)200ccで70℃ぐらいになります)

これで冷やしてから切ればOKです

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ローストビーフはステー用の肉とかでは出来ないのか

肉のブロックが中々手に入りにくい
ステーキ用の肉が特売で買うことが出来た

そう言う時はステーとして食べるのがベストだと思いますがw

今日は娘のお誕生日会でお友達も来るしオードブルにローストビーフを入れたい
そんな時があります・・・あったとしますw

ステー用の肉で作っちゃいましょう

この時ステーキ用でも赤身の肉がベストです

通常のローストビーフの下処理と同じですが
寝かす時間は短縮できますね(肉が薄い分)

フライパンで強火でサット両面焼き色を付け
ステーキを焼く時の要領でレアを目指しましょう
(この時蓋はしない)

チョット早いかなあ~ぐらいでアルミホイルに包んでじっくりと寝かします

冷めたらこれでローストビーフになっています

切るときに斜に切っていけばそこそこの大きさにはなりますから
それなりの見栄えはします

やれば工夫次第で何とかなるものです

料理はごまかすのでなく工夫です
美味しければ問題ないでしょうw

ローストビーフに欠かせないのがソースですね

和風に照り焼きのような甘辛いソース
ガーリックを効かせたスタミナ系
香辛料を効かせてイタリアン風
ソースも応用です
ステーキソースと同じでソースに一工夫すれば絶品になります

肉と言えばステーキ、味付けは難しくない
の記事を参照してください

まとめ

ローストビーフは色んなシュチュエーションで食べられますが
見栄えも良く美味しい反面、意外と手付かずで残ったりするケースがあります
食べる場所や状態にも寄りますが
オードブル形式であれこれ料理が入っている中にあるローストビーフは
敬遠されがちなんです。

それはローストビーフが生肉だと思っている人が結構います
生ものだから今回は避けようとか逆に火が入り過ぎているローストビーフで
食べるとパサパサで美味しくないと言う経験をした人が多いからです

ローストビーフは生ではありません
確かに火の入り過ぎたローストビーフはパサパサで美味しくないです。
美味しいローストビーフを食べてローストビーフは美味しいと認識しましょう

そして盛り付けるときはローストビーフだけ別の器に盛り付ける
ソースも何種類か用意してあげる
見栄えも断然良くなるし高級感も出ます
チョットした気遣いで料理は変わります

あれが食べれないとか嫌いだとか美味しくないとかは
子供の頃のトラウマだったりします
この機会にローストビーフを見直して是非美味しくいただきましょう

Good luck is in the yourself!

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投稿者プロフィール

ikuzo001
ikuzo001

長年中国料理を研究しながら職人でもあった目線から「食」に関する事、そこから見えてくるもの、そして「人生」も色々考えちゃうサイトです(#^.^#)
と同時にブログをコツコツ書いて収入を得るにはどうするか?
これがこのサイトの重要な部分です。
詳細はこれから発信していきますからね。