牛丼は日本国民食と言っても過言はないな
外食で食べるのが一般的でもあるが
すき焼きの後とかは牛丼でアレンジですよね

家庭でも余りもの牛丼より、牛丼を作ると言うアレンジ
最初から牛丼を作ると決めて
こだわりのアレンジ牛丼を作りましょう

簡単アレンジからこだわりアレンジまで考えていきましょう

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牛丼が国民食と言われる理由とは

今や外食チェーン店ではNO1のチェーン店数でもある牛丼店
勢いが急成長したり衰えたりしながらではあるが
根強い人気があります

人気の理由は「牛肉の丼」であると言うこと

これを食べると元気が出るし味も想像できるしはハズレがない

牛丼なのに「安い」と言うイメージ

ファーストフードと言われるだけに提供時間が早い
(まさにファストである)

そのあたりが人気の理由でもあります

歴史的に見ると諸説ありますが
1862年には牛丼の原型である「牛飯」があったらしい
そもそもは牛鍋、牛煮込みと言うのが元だね

すき焼きとも深く関係しているね

*すき焼きは肉から先に焼くべきか?

まさに牛鍋の残りをご飯にかけたのが始まり

牛飯から牛丼となっていくわけだが
1899年に「吉野屋」が出来て
牛丼と呼ぶのも「吉野屋」が最初だそうです
(現代は「吉野家」です)

当時から牛肉の筋や小間肉を上手く利用して販売し
カレーラースよりも安かったそうです
もうすでに「安い丼」というイメージだったそうです

尚、関東発祥の牛鍋の味は味噌味が主流で
当時の牛丼も味噌味が多かったそうです

その牛鍋が段々と関西にも伝わり関西では今のすき焼きですね
関西のすき焼きは醤油と砂糖が基本で甘辛い
それを丼にしたのが今の味とされています

まあ、誰もが思いつく発想ではあるがそれなりに歴史はあります
そしてそれを販売した最初の人が凄いんですw

当時はおそらく牛肉でなく
鶏肉とか豚肉、魚介類で丼にしていた家庭が多かったと思いますが
牛肉を食べると言う文化を定着させて牛丼を庶民の味にしたんですね

それが今に根付いていると言うことです

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牛丼は朝でも昼でも夜でも夜中でも食べる

ところで牛丼のチェーン店は24時間が多いですね
24時間の仕組みは繁忙時間(正午前後、18時前後の夕食時間)は
とにかく販売に力を入れる時間(提供時間とか回転率ですね)
その他の時間はもちろん販売はしていますが仕込みと清掃ですね
発注業務や店舗管理業務も勿論あります

それを24時間で人員を交代しながらやると言うことです

実は私は牛丼店でアルバイトしていたことがありますが
(本業と掛け持ちで深夜バイトでした。25年ぐらい前w)
おそらく今現在も言えると思いますが
朝定食をやっているにもかかわらず朝から牛丼食べる人多いです
そして夜中もちょうど日付が変わる頃にピークがあります

勿論、立地条件などで全店全てではないですが
早朝でも夜中でも牛丼は売れてます

24時間人は動いていますし人によって食べる時間は違いますけどねw

ここで何が言いたいかと言うと
家庭でも、もしかしたら前日の夕飯の残りで朝に牛丼って人結構いるのでは?
朝食をしっかり食べる、朝食に肉を食べるを言うことは悪くないですね
一日元気に過ごせそうです

牛丼のカロリーは高い(中盛りで695カロリーぐらい)ですが
エネルギーも高く発揮できると言うことです
栄養価も高いですよ

牛丼と一緒に食べたい、これは外せない

さてここからが本題見たなものですが
牛丼のアレンジはどこまで出来るのでしょうかね~

前日のすき焼きなどをリメイクする場合

一番多くやるのは卵でとじる
(これを一般的には他人丼と言います)

冷蔵庫にある野菜をとにかく入れる
(野菜多めの健康丼)

キムチなど入れてピリ辛にする

カレー粉を足してカレー味にする
(これ結構簡単で旨いです)

チーズを入れてイタリアン風にする

大根おろしを乗っけてあっさりとポン酢で

マヨネーズをかけてコッテリ丼
(一段とカロリーは高くなるw)

etc

リメイクでなく最初から牛丼を作る場合

牛肉のスライスを使ってすき焼きのように炒めて
糸コンニャクなど入れて甘辛い味付けで
一般的な牛丼にするか?

牛のカルビなどを使って焼肉のように焼いて
甘辛いタレを作って牛丼の焼き肉丼バージョンにするか?

おそらくこの2種の選択が最も考えやすいです

最初の牛肉スライスは
すき焼きの延長みたいな感じで丁寧に作ってください

そして私がお勧めと言うか個人的に好みなのは
焼肉風の牛丼ですね

牛肉はカルビでも良いですがハラミとか柔らかくて好きです
塩、コショーだけで先ず焼きましょう
(焼き過ぎず適度な焦げ色目指して)
 
*肉がある生活だが、どんな種類が良いのか?

後は生卵の黄身タレは濃い目で
酒、醤油、砂糖、ニンニク、生姜だけです
これを詰めてトロリと少なめかける

白身がもったいないから全卵でも良いかな
(温泉卵とかも良いですね)

そしてイリゴマと青葱です

そしてもう一つ外せないのは紅生姜

この紅生姜は一般的なすき焼き風の牛丼でも外せないですね
好き嫌いはありますが私は大好きです

お店では紅生姜多めに入れる人は多いです

まあ、あまりにも多く入れるのは味そのものが変わりますから
適量をお勧めします

紅生姜を入れることですっきりした味になりますから
飽きが来なく最後まで美味しく食べれます
(最初からでなく途中から入れることをお勧め)

まとめ

牛丼は考えたらシンプルな丼です
味付けも基本、醤油、砂糖ですから万人向けしますね

日本以外でも世界中で人気も出てきているようです
日本の「すし」「天ぷら」に続く牛丼かも知れませんw

丼はご飯とメインディッシュが一緒に簡単に食べられる
アメリカンスタイル的な要素でもありますが

昼食などには効率の良い食べ物です

ただ、そのメインディッシュを少し工夫すれば
夕食でも完璧な一品になります

〆の丼と言う感覚でも良いし
器などをお洒落にしてご飯の量を少なめにして
豪華な料理の一つとして試してみてはいかがでしょうか

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投稿者プロフィール

ikuzo001
ikuzo001
長年中国料理を研究しながら職人でもあった目線から「食」に関する事、そこから見えてくるもの、そして「人生」も色々考えちゃうサイトです(#^.^#)
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