人には苦手なことはあります

得意、不得意とはちょっと違いますね

苦手なことは子供のころのトラウマであったり
大人になってからでも嫌なことが苦手になるケースが多いです

苦手と思うことを意識して変えれば意外と簡単に克服は出来ます
どのように変えるのかが意識と関係するところです

克服と大げさに考えないで楽しくなるように変えてみましょう

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無理に克服なんてしないで先ずは気楽にやってみる

✅ 食生活についてだが好き嫌いがある?

✅ 肉の脂は食べれない?

✅ 人参だけは大人になっても無理?

人それぞれ何かあるとは思います

私に関しては何でも好き嫌いなく食べられるが
食べたくないものはあります

見るからにゲテモノ系は嫌ですね

それは好き嫌いでなく見た目が嫌なのが一番ですがね

人参が食べられない人の要因は?

気がつかない間に
潜在意識に食べることが出来ないという要素が入っているからだな

子供の頃の嫌な思い出とか何かトラウマが
そうさせているのかも知れない

幼いころの出来事で自分は覚えていないが
親から聞かされてなるほどと思うことはあります

小さなころ人参を食べて喉に詰まらせて大変だった、とかね
「だから食べられないんだ!」
(アレルギーとかは別です)

ここが問題でもあり重要な部分です

そのトラウマをはいつの話なのってことです
もし大人になって食べて美味しいと思えば食べれます

いつまでも食べれない理由をトラウマにせいにしていたら
一生食べることは出来ません

まあ、食べたくないなら無理に食べる必要はないけどねw

潜在意識ってそう言うものなんですよ
一度落とし込んでその上からまた塞がれれば追い出せない

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子供の頃の覚えていないことなど別にどうだってよい

今食べられなくても
とても愛する人が
美味しい人参のジュースを作ってくれたら?

それが食べられるようになる

無理に人から健康のためだから食べろ!

何とかして自分も食べなきゃ!

何とか克服しなければ恥ずかしい!

そう思えば思うほど無理ですね

つまり
その時が来たら食べられし
酒の勢いで食ベられるかも知れない

人参と話をして「旨そうだな、俺人参好きだ」
(決してヤバイ症状ではないですよw)

そう思い続けて言い聞かせていると
ひょんなことから食べられるようになるかもしれません

無理に何かを克服しなければならないときも
自分との闘いで必要な時もありますが
無理に嫌々と言う気持ちだったら無理です

克服できるさ、やって見たら、食べてみたら
旨いじゃん楽しいじゃん、そうなれば良いだけのことです

「可も無く不可も無く」

これは禅の言葉であるが
始めから決めつけない!って意味ですね

人はやる前から
心の中で決めつけていることが多い
「とにかくやっては見るけど自信がない」
その時点で駄目だと言っているのと同じです

先ず意識は必ず出来ると言い続けることです

無理と言う言葉はしんどくなるだけです
出来る、出来る、出来ると言い続けれるのです

その方が絶対に楽しくなってきます

まとめ

過去の嫌な出来事を考えないようにするのでなく

「過去の出来事があったから今があるんだ」と思えば
その過去の出来事に感謝出来るし
それが笑って人に話せるようになるかもしれない

その時初めて楽しいと思えるからね

楽しく話が出来ている自分を描いてみるのも良いかも知れない

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投稿者プロフィール

ikuzo002
ikuzo002
長年中国料理を研究しながら職人でもあった目線から「食」に関する事、そこから見えてくるもの、そして「人生」も色々考えちゃうサイトです(#^.^#)
と同時にブログをコツコツ書いて収入を得るにはどうするか?
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詳細はこれから発信していきますからね。