無位の真人を聞いたことがある人も知らない人も
言葉が持つ意味を再確認することも必要です

だいたいの意味は分かっていると言うだけでは何の役にも立ちません

意味を知ったら実行してみることです

無位の真人は正にそのことを言っているのかも知れませんよ

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イヤだと思うものは好きになる可能性大です

好きな食べ物と嫌な食べ物があり両方食べなければならない時
その人によりますが
イヤなもの嫌いなものを先に食べる人と
好きなものは腹が減っていると尚美味しいから
好きなものから食べる人とわかれます

私は絶対に嫌なものから食べます

だって好きなものを先に食べたら
イヤなものが後に残るんですよ

絶対嫌ですw

しかも
先に美味しもので腹も満たしたら
イヤなものはますます嫌になると思います

食べ物に例えましたが
仕事とか私生活でも同じことは言えますね

イヤなものは後回しにせず
先に片づける癖をつけた方が効率も上がります

自分で優先順位を決めることが出来るならなの話ですがね

食べ物の話に戻りますが
苦手なものって大なり小なりあります

理想は何でも食べれますってのが良いですね

ではその理想を自分のものにする方法は?

これは簡単です

嫌いだと思っていることを好きになれば良いんですw

今度は料理を作る方で書いてみます
何度作っても上手くならない、納得できないって時があります

私にもありました
それは焼きそばで、炒める上海焼きそばでした

何度作っても納得いかないし食べてもあんまり美味しいとは思わなかったんです
そこで
来る日も来る日も毎日賄は焼きそばにしました

約3カ月か過ぎたころにようやく納得いくものが完成しました
その時驚いたのが
苦手だった焼きそばが得意料理になり食べるのも好物になりました

つまり
嫌いだイヤだと言ってやらないのでなく
嫌いなことや物ほどそれを乗り越えれば逆転して好きになる可能性はあります

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意識して行動すれば潜在意識に伝わります

隔たっていた壁が崩れて
嫌いだったものが好きなものに変身してくるのです

苦手意識を捨てるのでなく好きな方に変身させるんです

イヤなものを好きになれば絶対的な自信にもなります

正体を放っておくのはとても危険です

イヤ、嫌なのには原因があります
その正体は何かを知らなければ解決しませんね

私の焼きそばのことを書きましたが
他の料理でも同じことで
なぜ上手に出来ないのか?なぜ美味しくできないのか?
その原因は必ずあります

私は中国料理が専門でしたから
中国料理の基礎をしっかり学びました

基礎を学ぶと言うことは
美味しくなる原因も不味くなる原因も学ぶと言うことです
つまり
なんか上手くいかない時は基本に返ることが出来ます
基本に返れば修正は出来ます

正体、要因、原因が分かるからですね

自分の潜在意識の中に基礎を作りましょう

無位の真人(むいのしんにん)

今回も禅語です

仏様とか仏性と言う言葉でなく敢えて真人と使っています

分かりやすくしてくれているためです

真人自分の心の奥底にある全ての原因

苦しいとき辛いとき人は外、他人に解決方法を求めていないか?

他人はありきたりのことしか言わない

自分のことをよくよく知っているのは自分だけである

つまり
苦しいこと、辛いこと、その原因は自分自身の中にあると言うことです

さらに掘り下げた時、そこで初めて気づく「そう言うことかだったのか」

真人を常に見つけ出す癖をつけるんです
でないとすぐにに見失う危険性があります

正体が分かればあとはそれを修正するだけです

まとめ

難しい言葉も意味を知れば普段の生活の中にあることが多いです

普段の生活には嫌なこともあれば嬉しいこともあります
それらに全て要因と原因があります

良いことも要因を知ってブラッシュアップできるし
失敗や良くないことも原因を知れば改善してやり直しが出来る

原因、要因、WHY、なぜ、などの簡単な言葉で考えましょう

大抵は自分自身の中に潜んでいることが多いのです

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投稿者プロフィール

ikuzo002
ikuzo002
長年中国料理を研究しながら職人でもあった目線から「食」に関する事、そこから見えてくるもの、そして「人生」も色々考えちゃうサイトです(#^.^#)
人生はコツコツとやりたいことをやり続けるのが重要ですよね
100歳以上生きる時代を頑張ります